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プログラム委員会について

委員会の主な活動とその内容

赤ちゃん成育ネットワークの活動として最も大きなもののひとつである年一回の研修フォーラムの内容を決定し、運営することが大きな役割です。会員の多くが欲しているようなテーマを募集・検討し、テーマにふさわしい講師を招聘します。同時に、会員が現在直面している課題について問題提起していただき、情報交換の機会を設けることで会員の活動や診療の質の向上を目指します。
研修フォーラムのテーマは当ネットワークの主旨に従い、新生児期を過ぎた児、NICU卒業児の様々な問題への対応を主としています。具体的には、現在の周産期医療が抱えている問題への側面的支援、NICUの問題への直接的・間接的支援、NICU退院児と家族への支援、障害を持った児と家族への支援など多岐にわたり、自由闊達な討議を推進しています。

具体的な活動

  1. 年2回委員会を開催し、研修会の内容を検討し、決定する。
  2. 研修会の内容をまとめ、会報誌に掲載する。
  3. ネットワークの委員会活動を集約し、発表の機会を設け、会員の情報収集に寄与する。
  4. 周産期関連の学会、研究会と連絡を密にし、相互の発表の場を作るように努める。
  5. その他